包装と物流に関するQ&A
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   住本会員が日本技術士会より『会長表彰』を  受けました! 2019/6/13   
  日皮協ジャーナルに「容器・包装の基礎と応用」連載  2019/5/29   


☆住本会員が日本技術士会より『会長表彰』を受けました! 2019/6/13

2019年6月13日、大手町サンケイプラザで開催された公益社団法人 日本技術士会の第61回定時総会において、
35年以上の長きにわたって日本技術士会の発展に貢献されたことに対して、会長表彰されました。

会長表彰者の規定は、以下のようになっています。
 (1) 入会歴 35 以上
 (2) 入会歴が10年以上で、地域本部、 部会からの推薦 
 (3) 正会員又は準会員 3 名からの推薦

 現在、日本技術士会には、各分野の専門家7000名余りが所属し活躍しています。
今回の表彰は、(1)の規定で審査されました。
39歳で技術士試験に合格して以来、技術士会から依頼された職務遂行など長年の貢献が評価されたものです。
現在住本会員は国内外で当会の会員としてコンサルタント活動を精力的に行っており、今後も会員として活動予定です。

テキスト ボックス:

日皮協ジャーナルに「容器・包装の基礎と応用」連載 2019/5/29

 日本産業皮膚衛生協会(日皮協)からの執筆依頼により、同協会が発行する機関誌、
 日皮協ジャーナル(年2回発行)に「容器・包装の基礎と応用」と題した連載講座の連載を
 20178月号より開始しました。

 執筆は当協会会員が分担して行い、20202月号までの6回で、
 基礎編、応用編の2編が掲載されます。


 日皮協は、直接・間接に皮膚に接触する商品の安全で高精度の皮膚安全性試験法を
 定めること、および皮膚に接触する商品の安全性を事前に評価して消費者の皮膚衛生を
 護ることを目的として研究活動を行っている団体です。
 繊維関連、香粧品、粘着剤などの企業が会員となっています。


 連載の目的は、会員に商品の中味の研究に加えて、容器・包装についても知識を
 提供するためです。

 連載内容は、当協会会員の最新の情報が反映されています。

 日皮協からジャーナル発行後1年経過したものの掲載許可が得られました。
 下記のタイトルをクリックすると閲覧可能です。

[内容]

 掲載号 題名  執筆者 
基礎編    
 2017年8月   基礎1 包装概論   大須賀弘
 2018年2月  基礎2  プラスチック材料  土屋博隆
 2018年2月  基礎3  ガラスびん  鹿毛 剛
 2018年2月  基礎4  クロージャー  杉崎 喬
  2019年2月  基礎5  包装技法  住本充弘
  2019年2月  基礎6  包装工程の自動化における
「保障」と「保証」の実際
 菱沼一夫
応用編    
 2017年8月  応用1  機能性  野田治郎
  2018年2月  応用2  化粧品包装の動向  土屋博隆
  2018年2月  応用3  食品容器包装の法規制(日本)  増尾英明
  2019年2月  応用4  医薬品の包装・容器
 〜プラスチックの応用
小國盛稔 

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