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2026年12月の研究懇話会
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【開 催 日】2026年12月10日(木)15:00~17:00
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【開催場所】リアル:川崎産業振興会館10階「第2会議室」
オンライン:ZOOM -
【講 師】菱沼 一夫(当会会員)
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【題 目】『粉舞制御』『液だれ制御』から『密封』と『易開封』の同時達成の ヒートシール技法の改良・改革・革新の50年の集大成
- 「概要」
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今回の講演は「50年の集大成」として、運転中のヒートシール接着面温度の直接的計測法の≪界面温度制御≫をまとめに報告します。これに至った苦労話をご披露します。
Chat GPTに「ヒートシールの運転中の接着面温度は感知できるか?」と質問すると、加熱面の温度はできるが、接着面の温度は「できない」と示す。しかし菱沼氏の≪界面温度制御≫は別格で考慮する必要があると評価しています。
私はASTM F2029が要求している【±1℃】の精度保証を世界に先行しての準拠できたと自負しています。 自分のやっている操作が「何℃か?」と質問されることに困る方がほとんどです。これらの方々に世界に先行した革新技術の福音をお届けしたいと思っています。
日本包装コンサルタント協会