研究懇話会  Research Conference

日本包装コンサルタント協会(JPCA)では、当協会例会のなかで「研究懇話会」を定期開催し、毎回、会員各人の研究開発、調査分析、新技術紹介などの論文の発表講演を実施しています。

「研究懇話会」は、対面参加およびオンラインで開催しています。

各回の「研究懇話会」で講演された論文は、会報(年間活動報告)に掲載しています。
これまでの「研究懇話会」での講演論文は、「会報」ページをご覧ください。

「研究懇話会」の開催予定は、このページの「今年度の研究懇話会」をご覧ください。

当協会員でなくても「研究懇話会」への聴講参加ができます。
聴講参加申し込みの締め切りは、開催日の10日前(原則)までです。

当協会員以外の聴講参加費は3,000円です。(対面参加、オンライン参加とも)
聴講参加費のお支払いは、対面参加の場合は当日、会場にてお支払いください。
オンライン参加の場合は、当日までに指定口座へ振り込んでください。会議IDをEメールでお知らせします。

お問合せや、「研究懇話会」への聴講参加のお申込みは、下欄記載の事務局(土屋)へご連絡ください。

最近の研究懇話会  Research conference schedule

「研究懇話会」は偶数月(4月を除く)に開催しています。

2026年6月の研究懇話会

  • 【開  催 日】
    2026年6月11日(木) 15:00~16:30
  • 【開催方法】
    オンライン:ZOOM
  • 【講  師】
    今田 克己(当会会員)
  • 【題  目】
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  • 概要:ガラス容器は金属容器と共に4000年にわたって“入れ物”として使われ続けています。機能的に優秀な容器で、無臭・透明・ハイバリア性・耐薬品性・高級感があり、保存容器として他に変わるモノはありません。実際のガラスびん使用者の目線から、ガラス容器の設計基準や製造工程での ”ここだけ話の品質” のポイントを紹介します。
    一方、利便性に代表される目の前の短期的な価値、すなわち、重い、割れるという商品用途によっては致命的となり得る欠点もあります。風呂用製品に用いられないのはその代表的な例です。
    現在、世界的には「サーキュラーエコノミー」が求められています。日本ではまだその手前の「リサイクルエコノミー」の状況で足踏みしていますが、ガラスびんはサーキュラーエコノミーに適うサステナブルな容器として3R+<リニューアブル>の可能性を紹介します。

       

2025年12月の研究懇話会

  • 【開  催 日】
    2025年12月11日(木) 15:00~16:30
  • 【開催方法】
    対面:川崎産業振興会館
    オンライン:ZOOM
  • 【講  師】
    平井 純一(当会会員)
  • 【題  目】

2025年10月の研究懇話会

  • 【開  催 日】
    2025年10月 2日(木) 15:00~16:30
  • 【開催方法】
    オンライン:ZOOM
                          
  • 【講  師】
    大西 敏行(当会会員)
  • 【題  目】

2025年8月の研究懇話会

  • 【開  催 日】
    2025年 8月 7日(木) 15:00~16:30
  • 【開催方法】
    対面:川崎産業振興会館
    オンライン:ZOOM
  • 【講  師】
    住本 充弘(当会会員)
  • 【題  目】

2025年6月の研究懇話会

2025年2月の研究懇話会

これまでの研究懇話会  List of past Research conference